秒速5センチメートル行ってきた!
挑戦的というか、なんというか。
ほしのこえ→雲の向こう、とある程度地位を築いてきたから、この作品がやれたかと。
「ラブひな」でヒットした赤松さんが、バトルものなんてーな「ネギま」やれてるような。
雲の〜みたいな「物語」としての魅力(起承転結)は、ないんだけども、
とにかく生々しい「生活」をえがいていたような。
悪く言えば後味がわるいんだけど、このもどかしさが、新海氏の狙い?
等身大の絵だと見れば、もっそいよかった。
例えるならNHKの連続テレビ小説みたいなかんじ。
ハリウッド映画みたいな派手さはないけど、ものすごく面白い見たいな感じで。
新海氏の新しい道を垣間見えたような作品だった。
値段も一般1300円なんで、まだな方は是非どうぞ。
んでその後、渋谷の献血ルーム「SHIBU2」へ。
広さは東新宿ほどではなかったけど、内装は綺麗。
ドーナツ2つとアイス1つ、あとはいつものお菓子たち。
マンガの揃えは異常だったな。
エマが全巻あったり、アカギがあったりと、なんともいえないラインナップ。
チラッとしかみてないけど、雑誌もかなり種類が。
これは東新宿の比じゃなかった。
そしてなんといっても、ヌいてくれた(血をだよ?)看護士さんが、えれーめんこかった。
献血中ってのは、基本ほったらかしジャーマンプレスだったんだけど、この方は
おしゃぶりおしゃべりしてくれた。
NHK教育の「高校講座-数学」なんかみてるよりかよっぽど有意義ですよ。
機会があればまた行きたいな〜。